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【産後うつ一歩手前?!】症状となりやすい原因を徹底解説!

産後うつとは

産後落ち込むことが多くなったり食事が喉を通らない・・・なんてことありませんか?

もしかしたらそれは産後うつの一歩手前かもしれません。

赤ちゃんを育てていると寝不足になることは仕方ないですが、それ以外にも体調が悪くなったり赤ちゃんのお世話に影響が出てしまうことも。

今回は詳しい症状や、産後うつの一歩手前を疑ったらやってみてほしいことについてご紹介します。

産後うつの一歩手前?どんな症状が出る?

最近メディアなどでもよく耳にすることが増えた「産後うつ」という言葉。

マタニティーブルーは産後数週間で自然に症状がなくなっていきますが、産後うつはそれ以上長く続き、自然に治ることは少ないといった特徴があります。

産後、情緒不安定だったり体調が優れないと、産後うつの一歩手前を疑ってしまうこともありますよね…。

では実際、産後うつとはどんな症状が出るのでしょうか。

落ち込みやすくなったりイライラする

まずよくあるのが、落ち込みやすくなったりイライラしやすくなるということです。

女性は元々ホルモンバランスなどによってもこのようなことが起こりやすいですが、産後うつが原因で起こることもあります。

何に対しても興味がわかなくなったり、気づいたら涙が出ていたなど、症状として精神面に出てしまうことが多いです。

食欲がなくなったり過食気味になる

次に食欲についてです。

食欲が出ず拒食気味になってしまったり、反対に食べすぎてしまうというような症状があります。

それが原因で過度な体重の低下や増減などが起こってしまう場合、産後うつが考えられます。

不眠や過眠になる

産後赤ちゃんを育てていると授乳やおむつ替え、夜泣きなどで寝不足になってしまうことが多いですよね。

これらが原因の寝不足はある程度仕方のないことかもしれませんが、その隙間時間にも眠れなくなってしまったり、反対に寝すぎてしまうというのも症状の1つです。

寝不足が続いてしまうと、感情のコントロールが難しくなったり、思考能力が低下してしまうことがあります。

このような症状が出てなかなか改善しない場合は、医療機関で睡眠薬が処方されることもあります。

子供が可愛いと思えない

産後うつになると子供が可愛く思えなくなってしまうということがあります。

自分の子供は可愛いと思うことが当たり前というわけではありません。

しかしあんなに可愛いと思っていた我が子がまったく可愛く感じなくなったというのも、産後うつが原因である可能性が高いです。

そのような状態は産後うつの中でも重症にあたる場合があります。

あまりに思いつめてしまうと、子供を虐待してしまう方もいます。

少しでもこのような症状があれば、今の状況を改善する必要があります。

死を意識してしまうことがある

最後に自傷や自殺願望など死を意識してしまうといった症状です。

このような症状の場合、上記同様かなりの重症である可能性があります。

この場合、医療機関への受診をおすすめします。

重症である場合、入院治療になることもあるようです。それくらい休養が必要な状態であると言えます。

産後うつになりやすい原因

産後うつになりやすい原因は主に以下の6つが考えられます。

☑ 周囲のサポートがない

☑ 1人で抱え込んでしまっている

☑ 人や機関を頼ったり相談できていない

☑ 気分転換できる余裕がない

☑ 睡眠を中心に休息がとれていない

☑ 完璧を求めすぎている

周囲のサポートがなくワンオペ育児状態だと、1人で抱え込んでしまう事が多くどうしても追い詰められてしまいます。

子育ては思い通りにならない事が多いですよね。

なかなか眠ってくれなかったり、泣き止まずにママが眠れる時間さえ与えられない事が多いです。

とくに赤ちゃんの間はこまめの授乳やおむつ替え以外でも、眠っている間もちゃんと息をしているかなど心配してしまいなかなか眠れずにいる方もいるのではないでしょうか。

私も赤ちゃんを育てている間は、そのような心配事が多く寝不足が続きました。

こういった心配や不安な気持ちが積み重なったり、寝不足が続くと精神的に不安定になりやすくなってしまいます。

また、なかなか赤ちゃんを預けられる環境になく休息や気分転換できる時間がないのも、産後うつの原因になりかねません。

そして理想な子育て像があったり、完璧主義の方も産後うつになりやすいと言われています。

産後うつを疑ったらやってみてほしいこと

それでは産後うつかもしれないと思ったらどうしたらいいのでしょうか?

そういう時にやってみてほしいことをご紹介しますね。

☑ なるべく睡眠をとる

☑ 周囲の人や機関のサポートを受ける

☑ パートナーと協力し合う

☑ 人に話を聞いてもらったり相談する

☑ 休息や気分転換ができる時間をつくる

☑ 子育てが辛いと思うことを悪としない

まず、1番やってみてほしいことが睡眠をとることと、周囲のサポートを受けることです。

睡眠不足が続くと、どうしてもマイナスに物事を考えてしまったり、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

まずは眠れなくても、横になり目を閉じて体を休めてみましょう。

スマホを見すぎてしまうのも睡眠の質を落としてしまう原因になるので、少しスマホから離れ、体を休めることを意識してみてください。

また、子育てはパートナーや身内の方など周囲のサポートが必須になります。

色々な事情でそれが難しい場合は利用できそうな機関はふんだんに利用してみましょう。

話を聞いてもらったり、誰かと会うだけで気分転換になることもありますよ。

そして、子育てが辛いと思うことを悪いことだという意識を持っていると、自分を追い詰めてしまうことになりかねません。

子育ては幸せなことだけではありません。命を守るという責任もあり、とても大変なことです。

睡眠不足にはなるし、体の負担は大きく、1人の時間もなかなか取れませんよね。辛いと感じるのは当たり前なことです。

周囲を頼って1人で抱え込まないようにしよう

いかがでしたでしょうか?今回は産後うつの症状や原因についてご紹介しました。

産後うつは1度なってしまうと、場合によっては完治までに時間を要してしまいます。

そして環境や生活のリズムを変えてみる必要があります。1人で悩んだり抱え込んでしまうと、心身ともによくありません。

どうしても子供中心の生活になり、自分のことは疎かになってしまいますよね。

しかし、それでもなるべく自分のことも大切にしてあげてください。

周囲のサポートをしっかり受け、休息をとるようにしましょう。

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