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【産後生理こない…2年って大丈夫?】原因や受診目安を調べてみた

産後

産後なかなか生理がこないと

「大丈夫かな…」

「もしかして閉経!?」

「婦人科系の病気では!?」

と不安になりますよね。

産後の生理再開は個人差がありますが、中には「2年も生理こない」という人も。

そこで今回は、

  • 産後生理こない…2年になるけど大丈夫?
  • 産後に生理がこない原因
  • 産後の生理がこない時の受診目安

を調べてみました。

 

産後生理こない…2年って大丈夫?

妊娠中に引き続き産後もしばらくは生理がこないものですが、それが2年ともなると不安ですよね。

ですが、そもそも2年ってどうなのでしょう?

長いのか、そんなものなのか…

一般的な生理再開時期や、みんなの体験談をみてみましょう。

 

一般的な生理再開時期

一般的に産後の生理が再開するのは、平均【産後7ヶ月】くらいです。

ただし、産後の生理の再開時期については個人差が大きく、また授乳を続けているか/やめているかによっても変わってきます。

産後2年になっても生理がこない人も中にはいますが、心配なら早めに受診した方がいいでしょう。

 

みんなの再開時期【体験談】

産後生理がこなかった期間について、体験談を集めてみました。

「産後2年になりますが、生理こないです。産後1年の時に一度受診しましたが、授乳期間中はよくあることだと言われました。」

「母乳を3歳頃まであげていて、生理が再開したのは卒乳後でした。」

「1年くらい生理こなかったですが、卒乳したらそこから1ヶ月で再開しました。」

「混合でしたが、4ヶ月くらいで生理がきました。」

「1年こなくて心配してましたが、産婦人科の看護師をしている知人に聞いたら、授乳してるなら2年くらいは大丈夫と言われました。」

 

やはり個人差が大きい印象ですね。

今回調べた限りでは、早い人は早いようですが、1年〜3年生理がこない人も少なくありませんでした。

 

受診目安

「産後生理こない」と心配になっても、受診すべきか、様子見でいいのか悩みますよね。

受診の目安は、授乳を続けているか、やめているかによって違います。

 

まだ授乳中の場合

母乳育児をつづけている場合は、【産後1年〜2年】が受診の目安です。

とくに問題ないケースが多いですが、まれに子宮筋腫や甲状腺の病気が隠れていることがあります。

心配なときは、早めに受診しましょう。

問題なかったらなかったで、安心を買うことができますよ。

 

もう卒乳した場合

母乳をあげなくなって【3ヶ月】が受診の目安です。

授乳を完全にやめるとママの身体は約1ヶ月ほどで妊娠前の状態に戻りますが、そこから3ヶ月生理がないと「続発性無月経」と診断されるからです。

異常がみつかることもあるので、早めに受診しましょう。

 

生理がこない原因

「産後、生理こない原因」についても調べてみました。

 

母乳の分泌を促す「プロラクチン」

授乳を続けている期間中は、母乳の分泌を促す「プロラクチン」というホルモンが生理がこさせなくする原因になります。

プロラクチンが、排卵を抑制するためです。

排卵することで生理がきますから、プロラクチンが分泌されている授乳期間中は生理がこなかったり、飛び飛びにきたりします。

 

育児ストレス

生理がこない原因には、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れも関係します。

ホルモンバランスが乱れることで排卵が止まったり、不順になったりするからです。

産後は慣れない育児や家事に追われ、ママたちはよりストレスを抱えやすくなります。

ストレスは産後うつにも繋がる可能性があるため、周りの人にも頼り、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

 

食生活の乱れ

食生活の乱れもホルモンバランスを乱し、生理をこさせなくしてしまいます。

栄養が偏ってしまうことも良くありません。

卵巣にまで栄養が届かないと身体は妊娠の準備ができなくなるので、そのせいで生理がこなかったり、不順になったりします。

 

妊娠

生理再開が遅れていた上で、妊娠した可能性も考えられます。

いつ排卵が行われたかは分からないため、「生理を見る前に妊娠した」ということも産後ではよくあることです。

心当たりのある方は、一度妊娠検査薬で確かめてみてもいいかもしれません。

 

改善法

産後生理こないな、と気づいて2年経っていた場合は早めに受診をしていただきたいですが、

  • 受診は抵抗がある…
  • しばらく受診する時間が作れそうにない…

という方は、次の改善法を試してみてください。

 

授乳回数を減らす・卒乳する

今よりも授乳の回数を減らしてみましょう。

子どもが幼児食をしっかり食べれているなら、いっそ卒乳するのもいいかもしれません。

授乳中に分泌される「プロラクチン」が生理を遅らせるため、授乳の回数を減らす・なくすことで、生理が再開されることがあります。

 

ストレスをためない

私も経験しているのでよく分かりますが、イヤイヤ期真っ盛りの子をお世話するのは、想像以上にストレスがかかります。

育児をひとりで抱え込まず、周りの人に助けてもらうことが大切です。

ママ以外の人との関わりを持つことで、子ども自身の成長にもつながります。

 

しっかり睡眠をとる

睡眠不足はホルモンバランスを乱し生理再開を遅らせるだけでなく、イライラやストレスの原因にもなります

パパや周りの人にも協力してもらい、まとまった睡眠を取るようにしましょう。

 

食生活を見直す

「家事育児に忙しくて、ちゃんと食事ができていない…」

「幼児食を頑張るあまり、自分の食事は後回し…」

「食べる時間があるなら寝たい…」

というママは多いです。

ですが栄養をしっかり取らないと、産後の身体は元には戻れません。

どうしても自分の食事に時間や労力を費やせないときは、サプリメントを飲んだり、宅配食サービスを利用したりしましょう。

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産後の生理再開は人それぞれ。心配なら病院へ

今回は、産後の生理が2年こない時の原因や改善法についてご紹介しました。

産後の生理が再開する時期は、人によって3ヶ月だったり1年や2年…と、差が大きいことも分かりましたね。

産後生理がこなくて問題ないこともありますが、2年以上経つ場合や心配なときは、お医者さんに診てもらう方が安心です。

大切な子どもの為にも、あなたの身体も大切にしてくださいね。

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